様式第1号
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会
議
録
会議の名称 第1回つくば中心市街地再生推進会議
開催日時 平成25年5月14日 開会:10時 閉会:12時 開催場所 つくば市役所6階第2委員会室
事務局(担当課) 企画部企画課
出
席
者
委員
黒川洸(座長),小林秀樹,堤盛人,奥嶋健,潮田利一,松崎憲隆, 大山靖啓,八木宗治,池畑直美,石塚敏之,宇津野卓夫,
萩原英樹,能勢和彦,杉山和幸
事務局
栗原次長,国府田課長,白井課長補佐,稲葉係長,小林主任, 大橋主事
公開・非公開の別 □公開 ■非公開 □一部公開 傍聴者数 0人 非 公 開 の 場 合 は そ
の理由
つくば市情報公開条例第9条第1項第1号,4号及び5号を含むため, 会議において非公開を決定
議題
○つくば市中心市街地再生推進会議について
○研究学園地区のまちづくり及び今後の方向性について ○国家公務員宿舎に関するこれまでの経緯について ○新たな国家公務員宿舎削減計画について
会
議
次
第
【委嘱状交付式】 1.開会
2.委嘱状交付 3.挨拶
【第1回つくば中心市街地再生推進会議】 1.開会
2.座長選出及び会議の公開 3.議事
(1)つくば中心市街地再生推進会議について
(2)研究学園地区のまちづくり及び今後の方向性について (3)国家公務員宿舎に関するこれまでの経緯について (4)新たな国家公務員宿舎削減計画について
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【委嘱状交付式】
省略
<審議内容>
【第1回つくば中心市街地再生推進会議】
1.開会
2.座長選出及び会議の公開 ○座長の選出
開催要項第5条により,会議の座長の選出を実施した。委員の提案により黒川委員 を座長として選出した。これ以降の議事は,座長が進行を行った。
○会議の公開
会議の公開について,協議を実施した結果,以下の理由により「非公開」とするこ とを決定した。なお,第2回以降も同様の取扱いとする。ただし,委員からの提案に より開示できる資料については,広く公開することとする。(つくば市のホームペー ジに資料及び議事概要を掲載)
非公開の理由
・つくば市情報公開条例第9条第1項第1号,4号及び5号を含むため。
・地権者である各機関も参加していることから,非公表としている情報も含め積極 的に情報提供して頂き,より具体的な議論を行うため。
3.議事
(1)つくば中心市街地再生推進会議について
事務局より資料2の説明を行った。
(2)研究学園地区のまちづくり及び今後の方向性について (3)国家公務員宿舎に関するこれまでの経緯について (4)新たな国家公務員宿舎削減計画について
内容が関係するため,議事(2)~(4)まで通して協議を行った。
事務局より資料3~5の説明,財務省関東財務局から資料5の説明を実施した。
(5)公務員宿舎処分が与える影響と今後の市の対応について
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3 ○委員からの主な意見
委員 : 最終結果についてパブリックコメント等市民の意見を入れていくことも 検討する必要があるのではないか。
委員 : すべての宿舎を一度に売却することは難しいので,段階的に売却する必 要があると思うが可能性はあるのか。
委員 : 国家公務員宿舎の削減計画により全体的な削減スケジュールが示されて おり,今後4年以内に処分を行い,売却収入は基本的に復興財源に充て ることとされている。まちづくりの方針作成には協力していく。
委員 : 対外的に説明ができるつくばだけの特殊性をどう打ち出せるか考えなけ ればならないのではないか。
委員 : 本会議の目的として「将来の都市再生のあり方」,「その実現のプロセ ス」の2つがある。その2つはリンクしており,実現するためには,住 み替えにより不動産の需要を創出する手法についても考えていきたい。 委員 : 都市間競争が厳しくなってきており,今後つくば市でも人口を増加させ
るのは非常に厳しい。その点も踏まえ,都市再生を実現させるための手 法を検討することも必要だと考える。
委員 : 市街化調整区域に住み替える人も出てくるが,今後の行政コスト等を考 慮すると都市インフラが充実している市街地を再生することが必要であ る。また,現在公務員宿舎が立地している箇所は,電線類が地中化され ており,それをいかに残して都市を再生させていくか考えることも重要 である。
委員 : 国際戦略総合特区についても考慮する必要がある。宿舎跡地を住宅だけ ではなく,特区として必要な施設や雇用の場として活用していくことも 考えていきたい。